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富めるものが、貧しいものを救える国。

2010.01.25 (Mon)

先程、NHKの世界遺産のテレビを、なにげに見ていたら、

中東のレバノンという国のことが出ていました。

この国は、戦乱のイラクからの亡命者達を多く受け入れている、

国の4割近くが、砂漠状態の国ではあるものの、

本来のイスラム教の精神である、

“富めるものが、貧しいものを救う”

という教えを、実践している国なんだな~。

と思うと、イスラム教をあまり身近に感じたことがなかった私にとって、

この、教えは、ほんとに、すばらしい。と思ったわけです。

この国のある病院で、イラクから亡命して、妊娠のわかった母親を

無償で、診察を受けさせて、無事出産したとこがうつってて、

とても感動しました。

この病院も、富める人の寄付でなりたっているとか・・・

お金って、ぜんぜんないと、心まで貧しくなるけど、

フツーに、生活できる程度さえあればそれでいいんじゃないかな?



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23:56  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

宗教って、本来は
人の生活を豊かにする教えや考え方ですもんね。
それで国がいい方向に回っているんですね。

「外国人受け入れ」っていう側面では
 レバノンの方が日本より進んでいますよね。

いろんな本を読むにつれ、
日本は冷たい国だなぁ。。
と思ってしまいます。

「亡命」なんていわれたら、
 絶対、国を挙げて拒否しそうじゃないですか?

宗教が根にしっかり張っていると
対応もかたいんですね~
素が屋 |  2010.01.26(火) 07:17 | URL |  【編集】

コメント、ありがとうございます~。

★素が屋さんへ、

こういう、一見とっつきにくい題材にコメしていただき、ありがとうございます。

私は、イスラム教について、最初は、ちょっと
怖いイメージもっていたのですが、

かれらの、助け合いの精神を、ちょっと日本人も、
もっと見習わなければ・・・と思いました。

イスラムは、他者を受け入れない気風があると
思っていただけに、いい意味で、カルチャーショック
でした。

私も、大金持ちなら、こんな病院建てたいんだけどな~?
EMI* |  2010.01.26(火) 22:53 | URL |  【編集】

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