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「カミーユ・ピサロと印象派」展行ってきました。

2012.06.28 (Thu)

今日は、兵庫県立美術館で、開催されている、

「カミーユ・ピサロと印象派」展行ってきました。

カミーユ・ピサロ(1830-1903)は、フランスの印象派の画家でして、

以前、パリのオルセー美術館へ行きそびれたこともあり、

近場で、雰囲気味わおうと、出かけてみたというわけです。

IMG_3538.jpg

IMG_3539_20120628211439.jpg



主に、風景画を主体としてはいましたが、

その中で、農夫や、馬、牛、ロバといったちょっと田舎の、庶民の生活が描かれている作品が多く、

その時代の様子が、よく描かれていたようです。

ピサロの描いていた時代は、

貧しい人々をよそに、うわべだけ豊かになっていた時代で、

エッフェル塔などという、奇妙なものは、鎌(かま)で、かってしまえ~と、思ったそうな・・・。

明るい理想ばかりに気を取られると、うっかり見逃すのじぁ・

世の中の影の部分を・・・・。と言っていたらしいけど、

なるほど、パリの景色は、描いているものの、

エッフェル塔だけは、描いてなかったな~

この時代は、エッフェル塔を作ることに対して、

賛否両論だったみたいですね。

今から思えば、

私は、こんなにオシャレな塔は、世界探せども、パリしかないと思うんだけど・・・

とにかく、宗教色の著しい、中世からの脱却ということで、

印象派の作品(モネや、ルノワールもあった)は、見てて、なんだか落ち着くものばかりでした。

まあ、ど素人のため、この程度の感想で、申し訳ありません(^^;)

IMG_3540.jpg

今、パリ市内の20区の刺繍に挑戦中。

出来たら、またアップしますねV




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21:11  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

Comment

EMI*さんって毎日を有意義に過ごしているなぁ~っていつも感心しています。

いつもアンテナを立てて興味ある所に
出かけてみる。

こういう絵画を見ることもそうだけど
自分の世界を広がるって私達世代には
大事なことかも・・・。

私も絵画のことは分からないけど
風景がは落ち着いて見られますね。

葉月 |  2012.06.28(木) 21:57 | URL |  【編集】

コメント、ありがとうございます~。

★葉月さんへ、

そうですね~。
最近は、時間的に余裕が出てきてるからかな~?
でも、そろそろまた働こうかと思ってます。
やはり、家にじっとしていられないタイプなんでしょうね。

なんだか、綺麗な景色眺めていると(絵画でも、なんでもね)落ち着きます。
EMI* |  2012.06.29(金) 16:04 | URL |  【編集】

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